しば太日記

柴犬しば太とコーギーまろとつぶのくだらないお話!


色々あるねー



おひさしぶりです ♪~( ̄ε ̄;)


記事にしようか迷ったんだけど

おいらのボヤキと誰かの

お役に立てばいいかなってことで

ちと書いてみます。


久々の記事のうえ 誠に恐縮ですが

笑いの要素はございませんのでよろしゅう( ̄▽ ̄)


数か月前からオカン(母親の事ね)の調子が悪かった。

先月亡くなったオトン(父親の事ね)の看病等もあって

体力的にも気持ち的にも落ちるのは

多少なりとも仕方がないと思ってた。


ただ ボーっとしたり考え込んだりする時間が

多くなったような気がして 何だか怪しいなと。


でも オカンと同居してる家族の者が

内科の病院に定期的に連れてっていて

 そこの先生が この症状は内科的なものから来てるもので

こころの病気とは関係ないと言ってたので

安心しておりました。


が! 

先日 オカンのもとを訪ねると

まともな会話になりません Σ(|||▽||| )え・・・


おいらに見えない何かが見えていて

おいらに聞こえない何かが聞こえてるようです・・・


これはまずいって事で 嫌がるオカンを無理やり車に乗せて

こころの病気を診られる病院へいきました。


早速受付で 「初めてなんですが」と言うと

「予約がないと診れません」とのお返事。


Σ(|||▽||| )ウソ・・・


病院に行けば 風邪なんかのように

いつでも診てもらえると思い込んでいたおいら。


この時初めて こころの病気の診察までの

ハードルの高さを知ることになりました。


今回調べたどこの病院も初診の場合は

ほぼ予約が必要で 早くて一週間先。

中には二週間 三週間先も。


こころの病気は はじめてなので

おかんのこの状態を一週間も放置しておけるとは思えず


「申し訳ないんですが 急患のように診てもらえませんか?」

とお願いしてみても

「無理です」とのお返事。


「では 他にどこか予約なしでも診てくれる病院は?」

って訊いても

「それは ご自分で調べてください」

とのこと。


今回体験してわかった事なんですけど

困っていても受け入れてくれる病院を教えてくれる

機関がないんです。

そりゃあ 救急車のたらいまわしの問題も解決しないわな・・・


その後は ネットで病院を調べて

ただひたすらに電話のかけまくり。

直接 何軒かは受付に交渉しにいきました。


ここの区は全滅。

じゃあ次は隣の区ってことでやること数時間。

やっとこさ診てもらえるっていう病院が

見つかり診察していただくと

即入院とあいなりました。



こころの病気の診察が

こんなにもハードルが高いとは思ってませんでした。

全く知識不足でした。

みなさんも 身内の方が少しでもおかしいなと思ったら

我が家のように苦労しないように

早めの予約 受診をしてくださいね。



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お疲れさま



自分の記憶が確かならば
父親からは一度も褒められた事がない。

そんな父親が先日亡くなった。

手術、抗がん剤治療とやってきたけれど
がんの進行が止まらずに
最期宣告を受けたのが春。

お疲れさまでした。





追伸:そんなわけで、みなさんへのブログの訪問、コメントが出来ない事をご了承ください。
そして ブログの更新を楽しみにしているみなさん
しばしお待ちくださいね。あ、あたくしはいたって元気ですからね。



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Author:しば太パパ
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ご訪問いただきありがとうございます! 当ブログはリンクはフリーです お気軽にコメントいただければ作者は大喜びです 少しでも笑ってもらえるようなブログが出来ればいいなと思ってます
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「しば太」黒柴 体重6キロ弱のへなちょこ犬 兄弟の末っ子である 「まろ」ロン毛コーギー 土方担当(破壊活動) 肥満じゃないのに14キロもある 弱者にだけ強い勇者である 長男 「つぶ」チビコーギー 体重が7キロしかない 女の子だが一番タフである 一番の早食い 女王つんこさんと呼ばれる 「母ちゃん」 時々登場するアラフォー 酒好き 「父ちゃん」 作者のおっさんアラフォー 下戸
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