しば太日記

柴犬しば太とコーギーまろとつぶのくだらないお話!


放置



【放置】ほうち

ほうったままにしておくこと。
また 置きっぱなしにしておくこと。




20151031111.jpg 


Σ( ̄ロ ̄|||)うっ!


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2015道東旅行記 終の巻


前回からのつづき。

朝の8時半過ぎに
タウシュベツ橋梁林道ゲートを出発して
10時50分頃に再びゲートに戻って来ました。

往復約8キロの林道を
大急ぎで戻ってきました。

ホントにこの日は大忙し。

次に向かったのは。


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三股山荘。

お昼ご飯をいただきにやって来ました。


 DSC06328_20151017135421c85.jpg


店内は木のぬくもりあふれる
素敵な空間。

そしてママさんが
最高の笑顔でおもてなししてくれます。


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こちらのメニュー表は
若ママさん手作り。

無機質なものが多い中
こういった優しい味わいには
ほっこりと癒されますね。

日本全国から
お客さんが訪れるらしく
この日も関西からの方が来てました。



DSC06338.jpg 


父ちゃん達が
昼食をいただいてる間
子供達はお外に繋いで。

お外にいた
ライダーさん達に
相手していただいていて
置いて行かれた怒りは
忘れていたようです。


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さあ 先を急ぐ我々は
12時にこちらを後にいたしまして。


次に向かったのは
然別湖。

糠平湖から然別湖へ抜ける道路の一部
すれ違うのも困難な道路なのに
大型バスも走行してきますので
走る時にはご注意を。


DSC06348.jpg 


さて 然別湖に来た本当の理由。


DSC06350_20151017135448578.jpg 


北海道には三大秘湖というのがございまして。

1:オコタンペ湖
2:オンネトー
3:東雲湖

1は支笏湖近辺なので昔クリアしてます
2は今回の旅ですでにクリア

本日は3の東雲湖を目指します。

あ、ちなみに東雲湖と書いて
「しののめこ」と読みます。


東雲湖へは
然別湖畔から向かう事になるのですが
この日の状況等をネイチャーセンターにて確認。

この旅の初日にあった
爆弾低気圧の影響で
倒木が所々にあるらしいとのこと。

そして事前の計画段階で
確認してましたが
再度犬連れOKか確認。

往復3時間ぐらいの散策路になるので
気をつけて行ってきてくださいとのこと。


DSC06352.jpg 


13時。

さあ出発です。

今までこういったものの
標準目安の時間ほど
かかったことのない夫婦。

往復3時間!なんて言ったって
それって爺さん婆さんへの目安の時間
のことなんでしょ。

なーんて思ってました。

完全になめてました( ̄▽ ̄)


DSC06355 (1) 


湖畔の散策路。

なーんて聞いてたのですが。


DSC06356.jpg 


いきなり道を間違えてましたΣ( ̄ロ ̄|||)ギク!


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都会で言うところの
散策路では決してございませんでした。


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スニーカーで来てしまった夫婦。

地面が所々湿っていた
というのもありますが
登山靴を履いてくれば良かった
と本気で反省し始めました。


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ほぼ ケモノ道です。


DSC06371 (1) 


湖畔側から向かうコースと
山側から向かうコースの分岐点。

我々は湖畔側から向かいます。

心の準備以上にハードなコースに
いったい後どれほどの時間でたどり着けるのか
ちと不安が。


DSC06374 (1) 


午前中の出来事が
遠い過去の事のように
思えてました(笑)


DSC06377 (1) 


さらに険しさを増す道。

油断すると滑落します。

幾多の危険個所は
子供達を抱っこして
登ったり下ったりしながら。

ひたすらに。

ただひたすらに進んでいくと。


DSC06380 (1) 


突然今までの風景とは明らかに違う
岩場が現れました。

ここの岩場には
父ちゃん母ちゃんが愛してやまない
ナキウサギが住んでます。

氷河期からの生き残りと言われる彼らは
こうした北海道のごく一部の
場所でしか生きて行く事が出来ないそうです。

登山道にはロープが張られていて
彼らのテリトリーを侵さないように
注意して歩かなければいけません。


DSC06381 (1) 


キッ キキッ
という彼らの声に元気をいただいて。

感謝をしつつ抜けていくと。


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やっと着きました!




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おい!!!


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まさに
秘湖と呼ぶにふさわしい場所に
東雲湖はございました。


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我々が見た場所からは
全貌どころか


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木々にさえぎられて
湖面さえハッキリと撮影する事が
出来ません。


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画像だけを見ている皆さんには
さっぱり伝わらないと思いますので


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気合と根性のある方は
是非ご自分の足と目で
秘湖を感じて来てくださいね。

冷やかしでは行けませんよ(笑)


DSC06399.jpg 


結局ここまで到達するのに1時間半かかりました。

往復3時間というのはウソじゃないですね。

あ、でも
帰りは1時間で帰って来ました。

相変わらずしば太さん
下りはめっちゃ速いです( ̄▽ ̄;)ははっ…


DSC06404.jpg 


その後 音更で風呂に入って
道の駅で晩御飯を食べて
次の日に帰途につきました。


DSC06413.jpg 


来た日と同じく
日勝峠を通って


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5泊6日の旅を終えました。

長ーいことお付き合いのほど
ありがとうございました。

おしまい!!!

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2015道東旅行記 六の巻


前回からのつづき。


前回 ナイタイ高原牧場を後にした
しば太さん一行。


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こちらの道の駅で
朝を迎えました。


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車中泊生活5日目。

この日の朝は寒かった。

外には霜がおりてました( ̄▽ ̄)


DSC06167.jpg 


本日の予定は盛りだくさん。

というか
肉体的ハードスケジュールなのです。

そんないちにちの
最初の向かった先は糠平湖。

ただその中でも
目的がございまして
タウシュベツ川橋梁。

旧国鉄士幌線のコンクリート橋。

貯水量が多いと水没し
崩れかけているため
そのうち見れなくなるのではないかと
言われている幻の橋。


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展望台があり
遠くから眺める事は出来るのですが
せっかく来たのだから
是非とも生で見てみたいと。


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この橋を間近で見るためには
3通りの方法がございます。


1:ガイドツアーに申し込んで行く。
2:上士幌市街の森林管理署で申請して
  ゲートのカギを借りて自家用車で行く。
3:徒歩で片道4キロを行く。


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我々は迷わず 3番を選びました( ̄▽ ̄)

というわけで
林道片道4キロの旅が始まりました。


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かわり映えのあまりしない
道のりにすぐに飽きてしまうアホ犬。


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この日のスケジュールはタイトなもので
アホ犬の気まぐれに
付き合ってる暇はありません。

なので抱えてでも
先を急ぎます。


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怠惰な弟を見て
こころ揺らぐつんこさん。


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来月12歳になるつんこさん。

ここまでアホ犬以上に
頑張って来ました。

が 後ろで写真を撮る
父ちゃんが気になって気になって
仕方なくなってきたので。


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気分改め父ちゃんと歩むことに。


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母ちゃんも気分一新
アイテムをゲットしました。


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父ちゃんお気に入りの
一枚(笑)


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シニア犬とは思えぬ
つんこさんの頑張り。


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先が見えなく
かわり映えしなかった景色に変化が。


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この先に
素晴らしい景色が
待ってました。

コメントは邪魔なので
写真だけでどうぞ(笑)


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つづく。


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2015道東旅行記 五の巻



前回からのつづき。


阿寒湖を出発したしば太さん一行。



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次に向かったのは
北海道三大秘湖のひとつ
「オンネトー」。


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雌阿寒岳の麓にある
周囲約2.5kmの湖。

湖底から湧きだす硫黄成分により
湖面の色がエメラルドグリーンや
ブルーに変化するそう。

なので別名「五色沼」とも呼ばれるそうだす。


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周囲を散策できるという事で
散策路の方へ向かうと。

木道が壊れて侵入禁止のテープが
張られてた( ̄▽ ̄)

諦めて帰ろうと思ったら
湖面側とは道路を挟んで反対側に
展望台の案内板が。


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が 観光客がたくさんいるのに
誰もそこに足を踏み入れようとしていない。

いささか不安を感じたので
常連のカメラマンらしい方に
声をかけてみると。

「せっかく来たんなら
行ってみたらいい。」と。

お礼を言って離れようとしていたら
また違う中年夫婦に訊かれたようで。

その相手の姿格好をじーっと見て。

「行かん方がいい。」と答えてた。


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展望台まで0.8kmって書いてるし
たいした坂でもないから余裕だね
なんて話していたら。


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・・・そりゃそうだよね。

0.8kmで展望台まで登るんだから。


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カメラマンさんがもう一組には
「行かん方がいい。」と言った意味が
わかりました ( ̄▽ ̄;)ははっ…

後半は急こう配なので
行かれる方は心してどうぞ(笑)


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我が家で登り15分下り10分でした。


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人と違った景色を見たいという方は
行ってみる価値があるかな?

価値観はそれぞれだけれど
おっさん的には行って良かったかな。


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ただ あんなに頑張って登ってもね。



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こういった価値観もございますので(笑)



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下りの急斜面は我が家のシニア犬を
いたわりながら帰って来ました。


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最後にもう一枚パチリで
オンネトーを後にして。


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さあ 本日の宿泊予定地
士幌へ向かいます。

広ーい北海道。

ひたすら車を走らせて。

上士幌町へ入りました。


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今回の旅で調べていて
初めて知った場所。


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「ナイタイ高原牧場」



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この場所の凄さを表現できる
上手な写真が撮れなかったのですが。

平野を見下ろせる広大な
景色は見る価値大ありだと思います。


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本州から来る方には
ぜひおすすめ出来る場所だと思います。


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トラクターに乗って
ご満悦のおっさんと腹が減って
魂がとんでいる犬の図。


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どんどんノリノリになってきたおっさんと
それがもの凄い迷惑な犬の図。


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一日中 見せおやつだけで
我慢の限界な犬の図。


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ホントにもう限界な犬の図。


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この日はこの後 士幌の道の駅へと
向かいそこで風呂に入り晩ご飯を食べ
翌日に備えました。

最もハードだった次の日の様子はまた。

つづく。

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2015道東旅行記 四の巻



前回からのつづき。

長くて飽きてしまった方も
いるとは思いますが
まだ続きます( ̄▽ ̄)


前回 屈斜路湖の和琴半島散策を終え
夕方になったしば太さん一行。

車中泊場所は「道の駅摩周」
晩御飯は「コンビニ飯」
と決まっていたのですが
お風呂だけが決まっておりませんでした。

摩周近辺は温泉街なので迷ったのですが
チョイスしたのはこちら。


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地元の公民館。
・・・ではなく

泉の湯。

町営の温泉です。

料金は大人200円 Σ( ̄ロ ̄|||)!

若い人にはわからぬであろう
おばちゃんのいる番台制度に
我慢大会のような激熱なお湯。

子供の頃家に風呂がなく
銭湯っ子だったおっさんの脳ミソは
懐かしさでタイムスリップいたしました。

蛇口から出て来る不安定な温度のお湯に
親の仇のような水圧。

どれもこれもが懐かしく
今回の旅の思い出の上位に
ランクインいたしましたよ。

そしてこの日 銭湯で心満たされたおっさんは
晩御飯のコンビニ弁当が
いつもより美味しく感じたのは
まぎれもない事実でした(笑)



 DSC05842.jpg


一夜明けて 道の駅駐車場。

じつは昨夜 子供達のおしっこ散歩をさせようと
父ちゃん真っ暗な中一人で連れ出しました。


DSC05784.jpg 


この橋 通った事がある人ならわかると
思うんだけれど センサーが付いていて
人が通ると鳥の鳴き声がする仕組みになってます。

そんな事は知らないおっさんと犬たちは
真っ暗な中橋を渡りはじめました。


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その瞬間どこからともなく聞こえてくる
謎の鳥の声。

しばし止まれば鳴き止み
動き出せば再び聞鳴き出す謎の鳥の声。

さらには暗闇の中
足元の床板の隙間から見える川面の光。

暗闇に響き渡る謎の鳥の声に
「おろ~おろろ~~~」と
厳戒態勢マックスで怯えるアホ犬と
なぜか足元から川面の光が見える光景に
「この橋なんかやばくね?」と
身の危険を感じて撤退していた事は秘密です(笑)

明るい中で見ると
しっかりした橋でした!はい。

つーか夜中に行くなよ!
って話なんですが(笑)



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橋を渡ると立派な公園がありました。

ですが しば太さん家は
あまりのんびりしてられなかったので
すぐに戻りました。


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ここ道の駅摩周には
立派なドッグランもあるのですが
今回は使用せずに次の目的地へ。



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守り神のフクロウ。



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微妙な写真ですが(笑)

阿寒湖はアイヌコタンにやって来ました。


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阿寒湖畔の一角にあり
ムックリと呼ばれる
アイヌ民族の楽器の音色が
流れていてどこか
異国の地にいるような雰囲気があります。



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お土産屋さんがずらっと
並んでるんですが。

入ったら何か買わなきゃいけないんじゃ
ないかとか考えちゃうと
いまだにふらっと
立ち寄る事の出来ない
小心者夫婦です。

そんな訳で
手ぶらで退散。


阿寒湖畔には何度か来ているのですが
今回訪れるにあたって
初めて知った場所。


DSC05883.jpg 


いかに今まで
すどーりの
旅をしていた事かと。


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アイヌ語で煮え立つという意味の
場所「ボッケ」。


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ちょっとわかりずらいですが
紅葉の中白く湯気が立っているのが
わかるでしょうか?


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煮ボッケのボッケじゃねぇよ( ̄▽ ̄)




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阿寒湖を走る観光船。



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このボッケといわれる場所
ぐるーっと散策路になってまして
くるっと一回りしてきました。


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ところどころで
熱い蒸気が吹いてます。


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散策路を進むと
湖畔のホテル街に出て来ました。


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弁慶の足湯って書いてた。



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DSC05950.jpg 


つんこさんのぼやきとともに
お次の目的地へ移動します。

つづく。


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2015道東旅行記 参の巻

前回からのつづき。


昨夜は厚岸道の駅で一晩を過ごした
しば太さん家一行。

この日は厚岸から摩周湖方面に向かう予定なんですが
天気が非常に良くなったので
初日の悪天候で寄らなかった釧路湿原を
経由してのルートに変更。

何度も釧路には来ていますが
釧路湿原に行くのは初めてです。


DSC05517.jpg


ひろーい釧路湿原には
いくつも展望場所があるのですが。

その中でも
我が家はルート的な問題もあったので
細岡展望台へ。


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駐車場から夏は虫がスゲーだろうな
という散策路を進み。←ちなみにハチの巣跡も発見


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アホ犬も道すがら
教養アップしたのかな?



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なーんて事をやってたら
展望台到着。


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うっすらと
右の後ろに見えるのが雄阿寒岳で
左に見えるのが雌阿寒岳。


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湿原の中に流れる川。

ゆっくりとカヌーが進む光景。

リアルC.W.ニコルの世界がそこにありました(笑)


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高台から下へおりる階段。

その先には
釧路湿原駅がありました。


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自然と調和した
とってもすてきな駅。


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釧路湿原内を走る列車もあるようで
今度はそれに乗ってみたい。


DSC05575.jpg 


駅を後にして
駐車場へ戻ります。



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帰り際 細岡ビジターズラウンジで
ソフトクリームを買って
次の目的地摩周へ。


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摩周に着いて
本日のお昼ご飯は豚丼。

また豚丼かよ!なんてツッコミは
不要です( ̄▽ ̄)


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すぐ隣にあった摩周駅。


さあ お昼をいただいた
しば太さん一行はまた次の目的地へ。



DSC05619.jpg 


清里町にある神の子池。

裏摩周の展望台方面にあるのですが
ホントに人里離れた場所になります。


DSC05621.jpg 


遊歩道など整備中のためか
雰囲気に似合わぬ誘導板。

まあ そんなことも
池を見ればみ~んな
忘れさせてくれちゃうんだろうなと
期待満開で池へと向かう。


DSC05625.jpg 


遊歩道を進んですぐに池が。

ん?

青くないぞ・・・


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目を細めてみたり
心が汚いからか?
と自分を疑ってみたり。

がっ!

単に青い所はもっと奥にありました( ̄▽ ̄;)ははっ…


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DSC05642.jpg 







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キャー!!!
キレイ!!!
っていうより
ただただ
なんで青いんだろう?
って言う疑問がずーっと
頭を駆けめぐっておりました。



DSC05662.jpg 


そして
ところ変わって
摩周湖第三展望台。



DSC05664.jpg 


いつもは駐車料金のかかる
第一展望台に行ってたんだけれど。

今回は無料の第三展望台から。


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売店等はないけれど
何度も来てる我が家は
こちらで十分かな。


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そしてまたまた ところ変わって
屈斜路湖の砂湯に到着。




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湖畔には足湯がございます。

あくまでも足湯でございます。


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足湯の湯は飲まない方が
いいと思いますし
長生きなんて話も信じないで下さい(笑)


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よいこのみんな!

決してマネはしないように(笑)



DSC05745.jpg 


この日最後に寄った
観光スポットがこちら。



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DSC05755.jpg 


和琴半島。

こちらも屈斜路湖畔になります。


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湖畔で釣りをしている方々の横で
無料の混浴露天風呂に入ってる
おっさんの裸が見えておりました。

なんとも北海道だね~なんて
ひとり実感してました。

くるーっと散策してきてなんですが
案内板をよーく見ると
ワンコ連れ禁止ってなってました

Σ( ̄ロ ̄|||)!

ごめんなさーい!!!

つづく。


おまけ

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2015道東旅行記 弐の巻


前回からのつづき。


超強風の天気の中
一晩を過ごしたしば太さん家。

ゴーゴーとものすごい音が
一晩中なっていたんだけれど
車をとめた場所が
風を完全に遮ってくれる場所だったので
何一つ車が揺れる事もなく快適に過ごせました。


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駐車場から見える景色。


 DSC05303.jpg


すぐ横にはこんな建物。

あ、公園の名前を言ってませんでしたね。

春採公園です。


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散策路もあったので
ちょっとお散歩。

途中こんなものを発見。


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これって
あの アレなやつでしょうか( ̄▽ ̄)

サラダバー好きなうちのアホ犬は
要注意です。


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さあ この日はここ釧路から
厚岸町の牡蠣祭りを目指します。


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しば太さん 朝陽に向かって



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安全祈願・・・してるのかな?


さあ出発です。

釧路から国道ではなく
海岸線側の昆布森と呼ばれる地域を
通って移動。

なぜなら お友達から厚岸とは別の
超穴場の牡蠣情報をいただいたから。

なんでも非常にお安く牡蠣を
販売していただけるところがあるらしいという事で
寄ってみることに。

さて みなさんにここで問題です。

『老者舞』

なんて読むかわかる人いるかな?


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正解は『おしゃまっぷ』と読みます。

おじゃまっぷではありません( ̄▽ ̄)


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急な坂道を下りていくと
山に囲まれた小さな集落がありました。


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どこかな~?
なんて車をゆっくり走らせて
探してたんだけれど


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あまりにも凄い風で
車からおりる気もなくなり


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スルーしてしまいました。←おい!

情報頂いたのに
ごめんなさい。


その後また車を走らせ
この日の目的地の厚岸に到着。

まずは 今晩の車中泊予定地の
厚岸道の駅へ。

昨年も来ていて
ここにはドッグランもあり快適。


DSC05382.jpg 


なはずだったんですが
ドッグランの網が壊れてまして。


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なぜか自分で補修して使うハメに( ̄▽ ̄)


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まあ そんな必要は
なかったかもしれませんが( ̄▽ ̄;)はははっ…


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で 次に向かったのは
この日のメインの厚岸牡蠣祭り。

我が家が来るのは初です。


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はなからワンコ連れはダメだろうと思って
エアコンをつけた車内に残し
何か買って車で食べようと言ってたのですが。

どうも母ちゃん
車に残した我が子が気になり
買い物もままならない様子。

なのでダメもとで
お祭りのスタッフに犬はだめですか?
と訊いてみたところ
まわりの方に迷惑をかけなければ
全然オッケイとのこと。

んん~
訊いてみるもんですね。

という事で
子供達を連れて再登場。


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公園の好きな場所で
BBQをしていいそう。

なんだけど
ワンコ連れは我が家以外
だーれもいなかったし
ご迷惑になるのも嫌なので
端っこでひっそりとやりました。

イスは我が家のですが
火のついた炭から網までレンタルセットで800円。

常連さん達は
家からBBQセット持参で来ているようですね。


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うまかったよ~♪



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自分たちに得のないことがわかると
一気にさめる子供達。

退屈そうな子供達に
すぐに腹いっぱいになる
弱な中年夫婦。

これ以上長居しても
お互いに何のメリットもないので
隣町の浜中町のお風呂に行く事に。


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途中寄った琵琶瀬展望台。


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ここの強風も凄かった。




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風を感じてるわけではなく
あまりの風に目と耳を閉じております(笑)



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展望台横の売店。



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もの凄い強風でクソ寒い中
ソフトを買わされた( ̄▽ ̄)


さらに車を走らせ浜中町の
霧多布温泉ゆうゆに到着。

けど温泉の画像がなかった( ̄▽ ̄;)ははっ…


DSC05472.jpg 


ここ浜中町は
ルパン三世の作者モンキーパンチ先生の出身地だそうです。


DSC05475.jpg 


アゼチの岬。

風が強くて
車からおりる気にならんかった。



DSC05480.jpg 


風車もブンブン。



DSC05481.jpg 


ここはおりてみようと
風呂上がりの体が冷えないように
ほっかむりで突き進む母ちゃん。


DSC05489.jpg 


霧多布岬。

風は強かったけど
夕日がとてもきれいでしたよ。


DSC05506.jpg 






DSC05508.jpg 


夕日を眺めた後は



DSC05511.jpg 


厚岸の道の駅に戻って
晩御飯をいただいてこの日は終了。

つづく。


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2015道東旅行記 壱の巻

みなさんお元気でしょうか?
わたしは元気です。←どんな始まりやねん

先日の犬森さんや愛護フェスで
お会いした方々。
そろそろかな~♪
もうそろそろかな~♪
なーんて我が子の登場を
期待していた方々。←そんなやついるんか(笑)

みなさん安心してください。


手をつけておりません( ̄▽ ̄)

もうどうしていいかわかりません。

スランプです。←出来るやつの言うセリフだろ


そんな訳でしば太さん一家は
現実逃避をすべく
道東の旅へ出てまいりました。

行き当たりばったりな我が家が
初めて計画を立てて旅をしました。

車中泊だけど( ̄▽ ̄;)

ダラダラと長いだけの話になるかもしれませんが
おつきあいのほどよろしくです。

*********

北海道に爆弾低気圧直撃!
といわれていたまさにその日の朝
アホな一家は出撃しました。

JRの特急も運休するほどの風の中
下みちの日勝峠を暴走しひた走り
最初の目的地に到着。

風はものすごく強いのですが
所々青空が出ていました。

普段の行いの良さのおかげだな。

きっと うむっ( ̄^ ̄)


DSC05260.jpg


帯広の豚丼屋さん。

食べログランキングなんかでは1位だったりする有名店。

開店時間の10分前に行ったんだけど
すでに一人先客がおりました。

開店時間にはあっという間に店内満員で
帰る頃には外にも並んでました。

味のレポは?
なんて野暮な質問はしないように。

貧乏舌なおっさんの表現力では
上手く伝えられないのでいたしません∠( ̄∧ ̄)!


さて 腹を満たした一行は
本日の目的地である釧路へ向け
帯広を出発。

今回の旅のバイブルである
『ツーリングマップル』によると
途中にアメリカンドーナツなるものを
売っているお店があるとのこと。

母ちゃんも甘いもの好きな父ちゃんの為に
バイブル片手にそこまでナビをしてくれるという。

「しばらくは国道を道なりに
走っていればいいよ!」

そういう事なので車を走らせます。

しばらく走らせます・・・


もうしばらく走らせます・・・


つーか

助手席のナビの生命反応が感じられないんですけど( ̄▽ ̄)

嫌な予感はしていたが
まさかねー。


母ちゃん、寝ておられました・・・

┏(_ _|||)┓ガックリ


「ここどこ?あれ?通り過ぎたわ。」


そんな訳で
ドーナツは今回おあずけになりました・・・


 DSC05267_20151009165441984.jpg


その後はただひたすらに車を走らせ
釧路に到着。

最初に訪れたのは
フィッシャーマンズワーフ。


DSC05261.jpg 


右側にチラッと見えてるのが
道内のお天気中継でもおなじみの幣舞(ぬさまい)橋。

札幌の豊平橋、旭川の旭橋と共に
北海道の三大名橋のひとつとされてる橋だそうです。

青空は出ているものの
爆弾低気圧の影響で
なんせ風が強い強い。


DSC05289.jpg 


ちなみに
画像に写っちゃった斑点は
強風で舞った潮水です。


さて ここ釧路には
道の駅がありません。

なので車中泊の出来そうな
公園をまず探さなければなりません。

条件としては

・トイレがある事
・移動に便利な事

ぐらいだったのですが
この日のまさかの強風なので

・風をなるべく防いでくれる立地である事

も条件に探さなければならなくなりました。


DSC05295.jpg 


事前の計画では
第一候補だった海の近くの某公園。

この日の強風と飛んでくる潮水。

さえぎるものは何もなく
駐車するどころか身の危険を感じたため
次の物件へ。


第二候補にはあまり期待をしてなかったのですが
何という事でしょう。

神さまは我々を見捨てませんでした。

素晴らしい物件に出会えました(その画像は次回)。



DSC05300.jpg 


この日の寝床が見つかり
ほっと一安心で銭湯に行き汗を流しました。

そして 晩御飯は事前に調べていた
フィッシャーマンズワーフにある『岸壁炉ばた』へ。

行ったのですが
まさかの強風によるお休み ┏(_ _|||)┓ガックリ

という事で急遽
近くにある『炉ばた 煉瓦』へ。

そこで飲み食いをいたしまして
この日は終了。

え?

何を食べたとか画像はないのかって?

ございません( ̄▽ ̄)


そんな感じで←どんなよ!
次の日の朝へとつづく。


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