しば太日記

柴犬しば太とコーギーまろとつぶのくだらないお話!


賀老の滝へ

ほっかいどうっつーのは
ホントーにひろくてですね

50年近くも生きてる
あらひふ夫婦でさえも
まだまだ拝んだ事のない
スポットちゅーもんが
多数存在するわけでございます


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道南は島牧村にございます
賀老の滝

「午後からひまだね~」

「じゃあ賀老の滝に行く!?」

的なノリで来られるほど
やわな場所ではございません( ̄▽ ̄)

本物のド田舎です!!!←最大のほめ言葉です


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人里とはとおく離れた山の中で
さらには笹薮もおおございますので
熊の巣窟じゃ!などという事前情報も
あながち大げさではないような
場所なのでございます


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駐車場から数百メートル進んだ場所に
ある案内板

帰りの方が時間がかかるんか・・・


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まあ行きは下りで帰りは登りなので
当然とは思いつつも
いちおう心の準備はしておこう


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さあ行こう!と歩き出すとすぐに
滝を見終わって来た方とすれ違う

「滝どうでした?」

「地獄です・・・帰りが・・・」


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滝を訊いたのに
帰りの坂を答えるって・・・

一抹の不安を覚えながらも
先へ進むのでございます


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天気が良くて暑かったこの日

つんこさんも一生懸命
頑張りました


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そして
やっと水辺に到着~♪

さあさあ子供達よ
思う存分水分補給するがよいぞ!←安全な水飲ませろよ



肝心の滝の方はどうざますかと・・・


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思ったより遠っ!( ̄▽ ̄)

うーむ・・・

せっかく来たのであたくし
ひとり岩場を渡って近づきました


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滝の下まで行きたかったのですが
あたくしの軽装備では
この辺が限界でした( ̄▽ ̄;)


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それでも
滝の大きさや迫力をより感じられたので
まあ良しといたします


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それはそうと
かーちゃんに何も言わず
あたくし勝手に岩場を
渡って来てしまったので
怒ってるかも・・・



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じろうさんと水遊びしておりました( ̄▽ ̄;)

あまりの暑さに
じろうさん自ら入水していたそうです

あたくしのいない少しの間に
あのビビじろうが成長いたしておりました
ウルウルウル・・・


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その後
軽く葉っぱ遊びなんかしたりして


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いちおう
犬ごしの一枚を撮ってこの場は終了

さあ もと来た道をもどります

帰りのどうちゅうはあえて端折りますが
あたくし達 最初にすれ違った方と
同じセリフを口にしたのは
言うまでもありません( ̄▽ ̄)

汗だくになって駐車場まで戻った我々

すぐ近くのもう一か所だけ
寄り道をしました


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ドラゴンウォーター

炭酸の湧水が出る場所だそうです

賀老の滝もそうでしたが
いたるところにヒグマ注意って
書いてありましてね

かあちゃん
ホントにヤバイ場所だと
気づいちゃたんでしょうね(笑)←言ってなかったんかい!

「行きたいならひとりで行ってくれ!」

だと・・・


というわけで
車にかあちゃんと子供達を残し
あたくしひとりで行ってまいりました( ̄▽ ̄;)


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まずは川辺におりまして

周りが笹薮でおおわれているので
ヒグマが飛び出てきたらイチコロだな~←なら行くなよ
なんて思いながら上流に向かうのでございます


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するとすぐに
案内板がございました


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案内板の後ろにチェーンが
ぶら下がっておりましたので
たぶんコップがつるされてるんだろうと
あたくしジャラジャラと引き上げましたの

すると案の定コップがございまして

ただそれはあたくしの想定より
遥かにビンテージでして
さすがにこれは口をつけられんな~
と思っていましたら
コップから謎の虫が登場で
その場がホラーと化しました( ̄▽ ̄)


DSC02418.jpg


完全に気分がなえてしまったあたくし

それでも一滴も飲まずに
帰るのもなんなので
手ですくったほんの少量を
舐めて帰ってきました( ̄▽ ̄;)

ありがたや~♪ありがたや~♪←ホントかよ!

というわけで
賀老の滝の旅はおしまい~


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何気に地雷を踏むはなし

かあちゃんが

「晩ごはんは魚だけどいい?」


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って訊いてきたので

何気に



「魚でいい。」



って答えたら


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「さ・か・な 『で』 だと!?」

「おい!貴様! 『で』 だと!?」


取り調べ官に捕まりました( ̄▽ ̄)


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『が』の間違いでしたと

謝罪いたしました・・・


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いわおさんへ 最終話

前回からのつづき

えっちらおっちらと
周りの山が見渡せるぐらいまで
やって来た一行

すると
今度はこのような注意看板が


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『落石注意』

マジすか( ̄▽ ̄;)


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もう少し
犬連れでも
楽に登れるかな~って
想像してたんだけどねー


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ここが今回の正念場になりそうです

つんこさんがこの斜面を
自力で登るのは無理なので
あたくしが抱えて登ります( ̄▽ ̄)


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カメラとつんこさんで
両手が塞がってしまうので
滑りやすい斜面には
かなり慎重に歩を進めましたよ


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いちいちびっくりすると
ギュイーーンと大げさなリアクションをとる
じろうさんの手綱を引くかあちゃんも
巻き込まれ事故にならないように
慎重に歩を進めておりました

がっ!


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とうとうかあちゃんが
危険を感じ始めたので


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安全第一を考えると
ここでの撤退がベストかなと決めました


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というわけで今回は
いわおさんの頭頂部に
ツッコミを入れてくること(ハゲとるやないか!)が
できませんでしたが←お前もやないか!は不要です



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犬とほどほどに楽しむ事を
モットーとする我々には
十分なアスレチックでした


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じろうさんもはじめての山登りの割に
頑張ってたし
つんこさんもスーパー老婆だと
あらためて実感できたし
楽しかったですよ


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機会があればつんこさんを
スリングに入れて
リベンジを果たしたいところですが
難しいかな~


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ダラダラとイワオヌプリ登山話を
続けてきましたがこれでおしまいです

興味の出た方は行ってみてはいかがですか~

あ、ちなみに
犬連れとかでなければ
登りやすい山だと思いますよ(主観ですけど)♪


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ニセコのいわおさんへ 3

前回からのつづき

山登りの工程が
どれほど進んだのかと
期待した一行が目にした
まだ入り口だったという
まさかの現実( ̄▽ ̄)


そして
気を取り直し
現実を受け入れたその先には


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また階段・・・┏(_ _|||)┓ガク

つんこさん
一段一段は
登って登れない事のない段差ですが
つんこさんの今後のダメージを考えると
担いで登るしかございません


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というわけでかあちゃんに
介助されるおばあちゃん犬の
一枚を撮っていただきました


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上からはこんな感じ

そして
地獄の階段を登りきると


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このような状態の道に出ました

所々介助が必要ですが
つんこさんが自力で登れるので
階段に比べたら
あたくし天国でございます( ̄▽ ̄)


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ビビりで超甘えん坊のじろうさんは
逐一振り返り
かあちゃんの存在を確認して
登っておりました( ̄▽ ̄;)


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岩場でパチリ

担がれる方も疲れると思うので
しっかり休憩を入れながら
登ります


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早く歩を進めたい時にこそ
KYが発揮される黒しば


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時折こーして
いっぷくの清涼剤になる
つんこさん♪


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道中家族連れから
お年寄りやらトレイルの集団まで
いろいろな人達とすれ違いました


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犬が苦手な方もいるので
こういった場所が犬禁止にならぬよう
すれ違う際には最大限の配慮を
しなくちゃね


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話は変わるけど
先日会った登山とは無縁そうな
犬ともさんが
お付き合いで今夏
犬なしでこの山を登ったそうで


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「二度と登るか!」と誓って
おられました(笑)


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えぇえぇ
わかりますよその気持ち( ̄▽ ̄)

我々だって
犬がいなけりゃ
絶対に来てませんからね( ̄^ ̄)ゞ


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その点
犬が一緒だと違いますね~

登山と考えると心がなえるけど
犬と楽しむアスレチックだと思えば
こころに余裕がうまれますからね~


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そうこうしておるうちに


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こんな案内板

さらにそこから先へ
進んで行くと


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岩じゃり火山礫のような
足場が増え斜度もあがり
まさに登山っぽいイメージ←あたくしだけ!?
になってきました


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まわりの山も見渡せるようになり
登って来たな~と確実に実感できます


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隣の山がエグザイル←表現が古っ!


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ハイジでヤギがいる感じの山←世代が古すぎ!


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次回最終話になります♪


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ニセコのいわおさんへ 2

前回からのつづきです


駐車場横の橋を渡ると
すぐ左手に五色温泉が見えます


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今回下山したら
帰りに寄っていく予定の温泉でございます

すぐお隣にあるなんて
ありがたやーありがたやー♪


DSC02202.jpg


ではいよいよ
先を目指していきますよ~


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進むとすぐ
石畳の道が続いておりまして
小さな神社がございましたね

なにぶん年寄のつんこさんがおるため
基本ペースはつんこさん任せでございます


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なぜか石畳の途中途中に
短足のつんこさんがすぽっと収まるほどの
丁度いい溝がございましてね


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短足ばあさん犬にはこれでも
なかなかの難所なのでございます

あ、普通は全く苦にならんはずです(笑)



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なにぶんあたくし達も初めてなので
ただ道なりに
前へ前へと進みます


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ここでもすでに標高が高いので
都会よりも早い秋の訪れを
感じたりしながら


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ゆっくり前へ前へと進みましたよ~

さらに進んで行くと
石の階段がございましてね

これは最初から決めていた
事項なんですが
階段や段差の激しい場所は
あたくしが担いで登るという事だったのでね


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こういった階段が続くことも想定内だったのですが

ただひとつ誤算だったのは
つんこさんを入れて運ぶ為の
スリングを忘れたということ( ̄▽ ̄;)


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自分で忘れてしまったので
仕方がない事なのですが
つんこさんとカメラを抱えたまま
ひたすら登りますよ~

黙々と登りますよ~

そして


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その先に見えたのは・・・






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入林記帳所でした┏(_ _|||)┓ガク

こんな調子でこの一行は
本当に登頂できるのでしょうか!?(笑)

つづく



おまけ


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ニセコのいわおさん

親戚の家に宛てたような
タイトルですが( ̄▽ ̄;)


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ニセコにある『イワオヌプリ』というお山に
行ってきました

北海道には多い
アイヌ語地名

イワオとは硫黄の
ヌプリとは山のことだそうです

んでもって
肝心のお山のスペックの方ですが
お気軽に登れますよ~♪
往復2時間ほどですよ~
ってネットに書いてました←おい!


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今回我々のスタート地点は
五色温泉インフォメーションセンター駐車場

建物横の橋を渡って
スタートとあいなります


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もうすぐ14歳の短足ばあさん犬と
ビビりで登坂性能未確認の黒い塊を連れた
我々の山登りは
一体どうなってしまうのでしょうか(笑)

つづく

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樽前ガローと支笏湖に行ったのねん


ここんところ
胡蝶蘭ネタだったり
変わり映えのしない画だったりと
そろそろおじいちゃんのブログと
勘違いされそうなので
久々にお出かけネタを
お届けします( ̄▽ ̄)


DSC02003.jpg


タイトルにございます樽前ガローなるものは
苫小牧市は樽前山麓にございます

そんなわけで
苫小牧市にお昼頃やって来た我々は←遅っ!
子供達のガス抜きの為
苫小牧西フェリーターミナルに隣接する
ドッグランに立ち寄ったのでございます

その後
お昼ご飯をいただいていない我々は
せっかく苫小牧に来たのだからという事で
コンビニのおにぎりを購入して←おい!
樽前ガローへと向かったのでございます(笑)


DSC02072.jpg


苫小牧市街からしばし走らせ
樽前ガローと書かれた場所まで
やって来た我々

北海道の田舎の観光スポットなので
ある程度予想しとりましたが
わかりずらいです

ビューポイントの看板がないので
基本いいポイントは自分で
探してねって感じです

自然を壊さず
観光地化するのは
難しいと思いますが
もう少し親切でもいいかな~
と思いますね


この日昼過ぎに
子供達と散策したのですが
蚊と虫が凄かった

予定では
犬と一緒に撮影をしたかったのですが
場所を探している間にも
黒いじろーさんは
集蚊性能(こんな言葉あるのか?)が尋常ではなく
ゆっくりと写真を撮ってる
余裕はございませんでした

その為
犬なしで数枚だけ撮って
撤収してきました( ̄▽ ̄;)


DSC02077_201709121310363a5.jpg



一番の見ごろは6月頃だそうですが
それでも岩に囲まれた川辺は
ひんやりと涼しく
さらに岩肌に張りめぐっている苔が
独特の雰囲気と癒しを
醸し出しておりました

ちなみにガローとは
切り立った崖という意味だそうですよ


DSC02079.jpg



ガローを後にして帰り道
千歳市にある
こちらにも寄りました


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支笏湖(しこつこ)

何年振りかな~?


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駐車料金を払って
せっかく立ち寄ったんだから
たまには観光っぽいことを
しようかと思ったんだけれど


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てんでんばらばらな皆さんには


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ハードルが高すぎな


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ようです・・・┏(_ _|||)┓ガク


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かく言うあたくしも
集合写真で並ぶのは
好きじゃないので


DSC02153.jpg


人のこと言えないん
ですけどね


DSC02162.jpg


これぐらいが
ちょうどいいね♪


というわけで
久々のお出かけネタでした~

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「しば太」黒柴 体重6キロ弱のへなちょこ犬 兄弟の末っ子である 「まろ」ロン毛コーギー 土方担当(破壊活動) 肥満じゃないのに14キロもある 弱者にだけ強い勇者である 長男 「つぶ」チビコーギー 体重が7キロしかない 女の子だが一番タフである 一番の早食い 女王つんこさんと呼ばれる 「母ちゃん」 時々登場するアラフォー 酒好き 「父ちゃん」 作者のおっさんアラフォー 下戸
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